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新しいお店

【速報&続報】愛子、錦ケ丘の工事・開発状況について

仙台西部で着々と進んでいる工事や開発状況についてお知らせします。画像や動画などなるべく詳しくまとめてみたつもりです。よろしければ最後までお付き合いください!

1.上愛子(こうしゅう 愛子店跡)

まずはこちら。

愛子駅からほど近く、セブンイレブンやこうしゅう愛子店さんがあったところです。
こんな張り紙がしてありました。
そういえば、旨いもん角屋 愛子店の建物もここにありましたよね。結構前に閉店してしまいましたが。
もう跡形もなくなっています。また、掲示されている「事前調査結果等報告」を見てみると、解体工事の期間は2022年の11月17日までとなっています。来月の半ばには解体工事が終わるみたいです。

ここには何ができるの?

掲示されている「労災保険関係成立票」をみてみると、工事期間が令和5年3月31日までとなっています。何かを建てるとは思うんですけどどうなんでしょうか。噂はあるみたいですけどね。確実に分かっている点としては、こうしゅう愛子店さんは移転しました。場所は前もラーメン屋があった、栗生のあそこです。

外観もめちゃくちゃ綺麗になってました。
それからセブンイレブンですが、お店に電話してみたところ、「移転のため電話機を取り外しています」と自動音声が流れました。閉店ではなさそうです。他の空いている土地は地主さんがなにか建てるのでしょうか。なにか分かり次第、またお知らせします。

新しい扉を開いてしまったかもしれない…。

写真を撮ってて気づいたんですが、もしかしたら重機フェチかもしれません。無骨な感じが堪らないんですが、これは男子特有のワクワク?

2.錦ケ丘1丁目「そよぎの杜」

皆さん期待の錦ケ丘1丁目「そよぎの杜」さんですが、広報の方から少しだけお話を伺いました!「今は温泉の掘削が終わり、建物の工事に入っております。日々工事は進捗していますが、最新(10/27時点)の画像はこちらです。」
足場?も組まれて少しづつ雰囲気が出てきているようです。過去にとりあげた、そよぎの杜さんの記事はこちらからご覧いただけます。


ちなみに店名の由来について、予測なんかもしていました。

▼答えはこちらから


これからも目が離せませんね!

3.錦ケ丘1丁目(シャトレーゼ横)

錦ケ丘のシャトレーゼ横も何やら建築中です。

ここには何ができるの?

サービス棟の新築工事とあるので、飲食店ではなさそうです。来年の1月で工事が終了とのことなので、そんなに大がかりな建物ではなさそうです。生活が便利になるようなそういう施設でしょうか。こちらも情報がでましたら再度お知らせいたします。

4.西道路沿い(上愛子周辺)

さて、この記事に来た方はおそらくこちらがメインで知りたいのではないでしょうか。なぜならこの類の検索が最近どんどん増えています。そりゃそうですよね。あんだけでっかっい土地で、西道路通ってれば誰もが見かけているはずです。前にも少しご紹介しましたが、今回はより詳しくお知らせします。
尚、全ての内容は「(仮称)愛子土地区画整理事業に係る環境影響評価方法書等」内に掲示されている要約書に則っています。

事業名称や目的


事業名称は(仮称)愛子土地区画整理事業といいます。目的を要約すると「人口が増加しているJR愛子駅周辺エリアと錦ケ丘エリアの中間地点で、地域内外の交流を促進し魅力・活力のあるまちづくりを目指す」です。みやぎ建設新聞によると、総事業費は約28億7,400万円。年明けから工事が本格化し、造成は2026年までかかるそうです。仙台市が主体となった事業で、設計とコンサルは昭和株式会社が請け負っています。造成が2026年までということは、建物の完成はさらにその数年先でしょうか。

土地の利用計画について

まずは以下の図面をご覧ください。「(仮称)愛子土地区画整理事業に係る環境影響評価方法書」内、要約書に記載の土地計画図をもとにグーグルマップを色付けしたものです。

(仮称)愛子土地区画整理事業では、土地の利用計画を主に2つの種目に分けています。1つはマップ上の赤いエリア「商業業務施設用地」です。観光物産、休息、宿泊、温泉、飲食施設、イベント広場などを想定。階数は1~3程度。(あくまで想定です。)もう一つは、マップ上の黄色いエリア「近隣サービス施設用地」です。スポーツジムや室内プールなどの複合施設、雨天時でもスポーツやイベントが行える施設、飲食施設などを想定。階数は1~3程度。(こちらもあくまで想定です。)そのほかにも、ちょっとした公園なんかもあるみたいです。

広さについて

道路や公園なども含めた総面積は約16.6ヘクタール。約166,000㎡です。でかいです。楽天生命パーク宮城(約13,352㎡)が約12.4個分。東京ドーム(約46,755㎡)が約3.5個もはいります。施設用地単体で見てみると、商業業務用施設用地(マップ所の赤いエリア)が約7.3ヘクタール=73,000㎡。近隣サービス施設用地(マップ上の黄色いエリア)が約4.2ヘクタール=42,000㎡。いずれもそこそこ大きいのではないでしょうか。それぞれの用地内には道路や公園、調整池などが入りますので、それらも含めた合計が約16.6ヘクタールとなります。

最近の開発状況

今は造成真っ只中。広すぎて写真1枚では到底収まりません!画像と動画で少しでも雰囲気をお伝えできればと思います。

工事車両にお気をつけください!

造成期間中は土砂を運ぶダンプカーの往来がかなり多くなっています。錦ケ丘から現地までの道路を通行の際は十分お気を付けください。錦ケ丘小学校がそのルートをマップに落としてくれていましたので共有させていただきます。(参照元:https://www.sendai-c.ed.jp/~nishikigaoka/ayashi_zousei.html

今後に期待!

仙台西部といえば秋保が観光の要になっていますが、これからは愛子地区もより発展して盛り上げてくれそうです!いま、仙台西部があつい!


というわけで、仙台西部の開発状況をご紹介しました!次回は秋保の〇〇〇ー〇屋さんをご紹介します!

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