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飲食店

食べておきたい愛子エリアの洋食「キッチンみうら」

エビフライ、ナポリタン、コロッケ、オムライス…。これらに共通しているのは?そう。洋食です。すべて日本発祥。どれもこれも馴染みが深くて、コタツにみかん、みたいに日頃の食生活に溶け込んでいます。愛子界隈ってラーメン屋がたくさんありますが、洋食屋さんが少ないんです。2020年11月にオープンした「キッチンみうら」。シンボリックな店名と外観は、もはや地域に馴染んだ洋食屋さん。よろしければ最後までお付き合いください!

長く愛されるお店を目指して

高校卒業後、すぐに料理の道へ進んだ店主の三浦さん。以前は国分町で別のお店を経営していました。自宅兼店舗という形で、同じ住民として地域に長く貢献できる場所はないか、と色々な場所を模索。「ここはもともと候補から外れてたんですよ。」なんと、当初は愛子に住む予定はなかったそうです。調べているうちに子供が多くて、洋食屋さんも少ない、という諸々の条件を満たしているこの地にたどり着きました。

店舗前駐車場が満車の際は第2駐車場へ!

第2駐車場は5台までOK。場所はこちらです。

キッチンみうらのココが素敵

お高いのかな…子供連れは難しいのかな…という不安を少しでも取り除けるように、私なりにキッチンみうらの素敵なポイントをまとめてみました。

ファミリー“で”楽しめる

キッチンみうらはお子さんに優しいお店です。5種類あるお子様メニューはすべてアイス付きでキッズ達も歓喜。また、小さなこだわりとして駐車場の仕切り部分に犬の足跡が。
「小さな子供でも『わんわんのとこ』みたいに、思い出して貰いたかったんですよ。」自身でも2人のお子さんをお持ちの三浦さん。子供達welcome!

気軽に楽しめる

こちらがある日のランチメニューです。誰もが知っていそうで、なんとなく“こんな感じかな”と雰囲気が予想できます。例えばここに「鱸のポワレ 春菊のピュレと林檎のコンディメント 」なんて書いてあったら、一気に緊張感が高まります(あくまでも私の場合は)。気軽でワクワク、肩の力を抜いて楽しめるランチは嬉しい楽しい。ディナーメニューはこちらです。

お酒が豊富でオトナも楽しめる

ウィスキーとカクテル共に15種以上のラインナップ。ワインとスパークリングワインも。お料理はお酒に合うようなものを目指しているそうなので、お酒好きなオトナの方々も嬉しいのではないでしょうか。

不定期でマルシェも開催中

新鮮野菜やお酒の販売、ちょっとしたおつまみやお寿司まで?みうらマルシェも不定期開催中です。

オムライス、いただきます!

みんな大好きオムライス。実はケチャップが大好きな私ですが、今回は敢えてデミグラスソースにしてみました。デミグラスソースって、響きが美味しそうですよね。そういうことです。
オムライスと言えばこの形!もうすでに旨そう。中央にかかっている帯状のソースが、ここからいっちゃいなよ、とスプーンを導いてくれます。
ぱかっと。
プレゼントを開封するような高揚感。そしてケチャップライスがこんにちは。
お久しぶりです!
たまごは生過ぎない程よく半熟な感じ。皆が食べやすいのではないでしょうか。ご飯はパラッとタイプ。粒感がしっかりしていて美味しいです。
しっとりタイプが好きな方もいるかと思いますが、デミグラスソースと絡めて食べる分、ごはんとごはんの隙間にしっかりとソースが入り込んで良い塩梅です。

デミグラスソースはもちろん自家製

赤身肉の深い旨味が自慢、日高見牛の骨やすね肉を贅沢に使用しています。ご賞味あれ!

キッチンみうらのこれから

「引き続き地域の皆さんに愛されるお店を目指して行きたいです。あとマルシェも状況が落ち着いたら再開したいんですよ。ペースは前と同じくらいかな。多すぎず少なすぎずで。コロナが落ち着いたら街中の公園でやっているようなイベントにも出店してみたいですね。」


というわけで、今回は「キッチンみうら」をご紹介しました!お店の詳細は以下のリンク先からご覧ください!

キッチンみうら
Instagram⇒@kitchen_miura

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