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穏やかな希望の灯火。「Lamp of Hope」

灯りをともすだけでなく、ケーキに立てたり、香りを楽しんだり、時には頭に巻いたり?実用性もさることながら、その多様性に驚くもの。蝋燭(ろうそく)。日本には747年に唐の国から伝わり、室町時代までは「らっそく」と呼ばれていたそう。今回は初の泉区進出ですが、初回からとってもイイ感じのお店「Lamp of Hope」をご紹介します。自身の震災体験がきっかけとなりはじめた、キャンドルのお店。よろしければ最後までお付き合いください!

被災時に喜ばれたキャンドル

お話しを伺ったのはオーナーの相原さん。話しやすくて朗らかな、優しい方です。職場の同僚が作っていたキャンドルを3.11の震災時に配った際、とても喜ばれたのがきっかけでキャンドルの世界へ。その後、お店をはじめたそうです。Lamp of Hopeのキャンドルは見た目も鮮やかで形も様々。
「香り付きのものは、海外製のものと比べると、ほのかに香るので気軽に楽しめますよ」と相原さん。店内は童話の世界に飛び込んだような、おとぎの空間が広がっています。

2020年に北山から移転

お店自体は2012年に北山にてオープン。建物の事情で、根白石に移転してきました。当時は色々なハプニングやコロナの流行で、荒波にさらされるような日々だったそうです。

Lamp of Hopeのココが素敵

既にキャンドル好きな方は言わずもがなではありますが、初心者の私がおすすめするLamp of Hopeの素敵ポイントをご紹介します。

1.見ていて楽しい

オーソドックスな円筒状のものから、しずくが折り重なったようなものまで、色も形も様々。見て楽しめます。Lamp of Hopeのキャンドルは、使用して中央が溶けていっても、着色された蝋の色がしっかりと「透ける」ように作られています(一部商品を除く)。
↑画像、向かって右側の赤いキャンドルが分かりやすいです。赤い色がしっかりと透けて出ていますよね。

2.自分で作れる

こんな楽しいキャンドルを、自分で作ることができちゃいます。お花やフルーツ、時には唐辛子までもが素材として登場。素材の色とりどり感だけでワクワク。出来上がるキャンドルは思っている以上の重厚感があって満足度高し。ぜひ。

2023年2月22日現在のワークショップ料金

※料金は今後変更になる可能性があります。

ボタニカルキャンドル
※香り付き
Sサイズ¥2,000
Mサイズ¥3,500
BIGサイズ¥6,600
モザイクキャンドル
※無香料
Sサイズ¥1,100(未就学児のみ)
Mサイズ¥1,600
シーグラスキャンドル
※香り付き
Sサイズ¥2,000
Mサイズ¥3,500
BIGサイズ¥6,600
アロマタブレット
※香り付き
¥2,400
アクアジェルキャンドル
※無香料
¥1,600
『香り付き』は、約40種類からお好きな香りを選択可能。

 

3.被災時の備えとして利用できる

キャンドルは楽しむだけでなく、いざという時の備えとして使用できます。
「キャンドルを通して、災害への備えを見直すきっかけ作りをしていきたいんですよ」
そうした想いを届けるため、Lamp of Hopeでは毎年3月に追悼イベントも行っています。

 

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クリスタルボウル演奏家の川村かなえさんが献奏する他、チャリティー企画も実施。

Lamp of Hopeのこれから

「お店を長く続けていくために新しくできることを模索しています。メルカリショップでの出品もやっていますが、1点ものなので在庫の管理がなかなか難しいですね。youtubeもやっていますので良かったら覗いてみて下さい!」


というわけで、今回は「Lamp of Hope」をご紹介しました!お店の詳細は以下のリンク先からご覧ください!

Lamp of Hope
公式HP⇒http://lampofhope.com/
Instagram⇒@lampofhope
YouTube⇒@lampofhope1817

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