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みんな笑顔でワンだふる。「Jacks Dogcafe&Trimming」

一般社団法人ペットフード協会の報告書によると、全国で飼われている犬の数はコロナ渦以降増加中、710万6千頭に及ぶそうです。ペットと過ごす時間って、まさに癒しですよね。ワンちゃんが居る生活では当たり前かもしれませんが、個人的にはドッグランにちょっと憧れがあります。ボールとかフリスビーを投げちゃったりして。
「Jacks Dogcafe&Trimming」(以下、ジャックスさん)は、ドッグカフェ兼トリミングショップ。愛するワンちゃんと時に楽しく、時に優雅に過ごせるお店です。食事や店内の造りにも様々なこだわりが。色々とご紹介していきます。よろしければ最後までお付き合いください。

ジャックスさんのここが凄い

ワンちゃんと一緒に入れるお店って、探せばまぁそこそこ出てくると思うんですが、ジャックスさんならではの、凄いところ、素敵な所をお伝えしたいと思います。

大型犬もOK!店内は広々。

画像からは伝わりづらいかもしれませんが、席と席の間がとっても広いです。ちょっと臆病なワンちゃんでもOKですし、大型犬ももちろんOK。先日はグレート・デン(大型犬)もお店に来たそうです。また、トリミングスペースはガラス張りになっているので、預けているワンちゃんの様子を確認できます。見える位置に愛犬がいるのは安心ですね。

こだわりの食事メニュー

ドッグカフェとは言え料理も本格的。専任のシェフが作っています。ランチからデザート、山形のお蕎麦までメニューが豊富。もちろんワンちゃん向けメニューも。国産牛ハンバーグのトマト煮込みだなんて、私が食べたいくらいです。
拡大版メニューはこちらから

募金制ドッグラン

ジャックスさんのドッグランは募金制です。集まったお金は、ペットの里という犬や猫の保護ボランティア活動をしている団体に寄付。しかも、募金の金額は振込用紙の画像付きできちんと公開。「何かしら出来ることで貢献したくて。」という想いでやられているそうです。塵も積もれば山となる。ですね。
※ドッグランの利用は「同意書への署名」と「1年以内の各種ワクチン接種の証明書」が必要になります。

お店ができるまで

今回お話をお伺いしたのは、オーナーの関谷さん。若い時は飲食業界で勤めていて、20代の終わりにIT会社の営業へ転職。「先が見えないのがきつかったんですよね。」と、好きな事をやってみようと思い一念発起。2019年12月にこのお店を開きました。が、この時期は丁度中国の武漢で新型コロナウィルスの1例目が見つかり、あとの流れは皆さんご存知でしょう。今年12月で3年。よくぞここまで…。あっぱれです。

店名について

もちろん関谷さんもワンちゃんを飼っています(最上部画像)。店名のジャックスは、飼っている犬種のジャック・ラッセル・テリアからとっているんだとか。お茶目でわんぱくな子でした。可愛すぎです。

ジャックスさんのこれから

「正直ずっとコロナ。当初の予定よりも展望が遅れているんですよ。次へのステップというよりかは、今あるものを安定させつつ、色々と考えて行きたいと思います。」仙台西部を代表するワンちゃん憩いの場として、これからも頑張ってほしいですね。ジャックスさんでは夏季限定で夜間営業や夜のミニマルシェをやったり、作家さんのソロマーケットを開いたりと、なかなか素敵なイベントも開催しています。Instagramをチェックしてみてください。

取材後期

ドッグランの撮影は土曜日。この日は久しぶりの晴れで、色々な人がヒルサイドモールを歩いていました。見ていて思いましたが、犬を散歩させてる人たちって、犬を媒介して飼い主同士が仲良くなってそうです。好きなものが一緒だと、共通言語が持てるので話がしやすそうですよね。広い店内は開放的で気持ちが良いです。テラス席はもっと。もちろん犬を連れていない人も普通に利用できますので、ぜひ!


というわけで、今回はJacks Dogcafe&Trimmingをご紹介しました!お店の詳細は以下のリンク先からご覧ください。次回は仙台西部の住宅街にあるお蕎麦屋さんをご紹介します!

Jacks Dogcafe&Trimming
Instagram⇒@jacks.sendai

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