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飲食店

パンチの効いた魚介と熱々スープ。「もちもちの木 愛子店」

仙台西部地区にお住いの方、1度は行ったことがあるのでは?2011年にオープンし、今年の8月で11年目を迎えます。変わらぬ味で地域を支えるお店、もちもちの木 愛子店さんをご紹介です。

看板メニューは中華そば
2022年の今、あえて詳しくレビュー

食べたことが無い方に向けて看板メニューの中華そばを紹介します。実は味噌も同じくらい人気で、最近復活したメニューもあるのですが、それは最後に。

スープ

鶏ガラや豚骨の動物系に、鰹がメインの魚介系を合わせたダブルの醤油スープ。さらに鶏油やネギ油などをブレンドした香味油と、鰹節の粉末がスープ表面を覆っています。熱々です。それもそのはず、全国展開するもちもちの木さんのコンセプトは「とにかくラーメンとは熱いもの」。最後まで熱々で食べられる工夫なのです。そして鰹の風味が凄い。これだけ魚介の香りと旨味が強いのに魚の生臭さはまったくありません。不思議。また、中華そばではありますが、和風の醤油スープで、老若男女だれでも食べやすくなっています。

かんすいだけで練り上げたストレート麺。しっかりとしたコシにモチモチとした触感。スープに負けず、ほどよく小麦感を主張した麺です。麺の量は、小1玉、中2玉、大3玉の3段階。

トッピング

チャーシュー、穂先メンマ、白髪ネギのシンプルなトッピングです。チャーシューはトロトロ。箸で簡単に切れるほど柔らかく煮込んであります。穂先メンマはシャキシャキと柔らかさを兼ね備えた食感。竹串で1本1本裂いて製造しているそう。割と長めのメンマですが、下ごしらえがしっかりしているので食べづらさはありません。
※↑画像は煮玉子をトッピング

店内では持ち帰り用も

2食入り920円。穂先メンマ460円。セットだと1,280円なのでセットの方がお得ですね。中身は生麺にスープと鰹節の粉末、計量カップ。お店の美味しさを再現するために、ほんの少しだけ作り方が特殊です。気になる方は一度ご賞味ください。あ、自宅で作られる際は丼を温めておくのも忘れずに。

メニュー

「もちもちの木」店名の由来について

麺がモチモチしているからもちもちの木?と思われがちですが、実は絵本「モチモチの木」に由来しているそうです。作中では主人公のおじいさんがモチモチの木からとれる実を粉にして、ほっぺたが落ちるほどの美味しいお餅を作ります。もしかしたらそれも店名の由来なのかもしれませんね。

復活!味噌特盛&辛味噌特盛

人気の特盛メニューが復活しました!味噌特盛が1,020円、辛味噌特盛(↑画像)は1,120円です。どちらも麺は300グラム(大盛は200gなのでお得)、トッピングは倍のボリュームです。スープは白と赤、数種類の味噌をブレンド。まろやかさとコクを感じられる味わい深いスープです。麺は太麺でもちもち。味噌好きにはたまらない一杯です。特盛多いよ…という方には普通盛りの味噌もありますのでそちらをどうぞ。


というわけで、今回はもちもちの木 愛子店さんをご紹介しました!お店の詳細は以下のリンク先からご覧ください!仙台おもせいぶでは、これからももちもちの木 愛子店さんの情報をお届けしていきたいと思います!

もちもちの木 愛子店
Instagram⇒@mochimochinoki.ayashi
▼お店の場所はこちら

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